スチールです。

11/15の「GitHub トレーニングチームから学ぶ Git の内部構造」とその後のGitHub DrinkUpに行ってきました。場所はYahoo!Japanさんで、ミッドタウンがクリスマス全開で辛い感じでした。

スピーカーはGitHubのMatthew McCullough(@matthewmccul)さんで、今回はGitHub、というよりはGitって実際コマンド打った時何が起こっているのかという内部構造を解説するような感じです。

時間は17:30スタートで大体20:00くらいまでお話して、最後に大質問会という感じ(途中にもちょいちょい 質問タイムがありました)。ちなみに質問するとOctocatシールもらえた感じです。質問はMatthewさんと、同じくGitHubのJohn Britton(@johndbritton)さんもこたえてくれました。

で、肝心の内容なんですが、勉強会中にOrgaChemさんがものすごいスピードでまとめられていて、しかもほぼ網羅している感じです。

内容は先ほどのgistに任せつつ、個人的な感想ですが、今まで仕事、プライベートでgit使っている中、割とチケット単位や実装単位でまとまるまでコミットしないことが多かったんですが、
git reset --hard origin/master
と実行しても
git reflog
には履歴が残っていて、コミットのハッシュから、
git reset HASH
なりしてあげればそこまで戻れるという。 
なので一旦試しに改変してみて納得できなければresetでなかったことにしてもいいし、やっぱり戻ることもできるので、細かくコミットしてあげるのが大事なのかなと思いました(冒頭でMatthewさんも、コミットしまくれ、ブランチ作りまくれって言ってた気がする)。これでまた1つgitが怖くない感じになりました。やったね!
(とはいえ仕事とかだともうちょいコミットログきれいにしたいとかあると思うので、それはある程度の粒度でrebaseするなりしてあげればいいんじゃないかなと。)
あとgit showってあんまり使ってなかったんですが大変便利だとわかったので、忘れないうちに積極的に使っていきたい感じでした。

DrinkUpですが、GitHubのお二方はずっと囲まれていてDrinkどころじゃない感じだったんですが、僕はというとYahooな方とか、近くの席の方とあれこれお話していました。仕事で使っているツールの話(GitHub含め)とか。

今回のGitHubのイベントは、本日の東京の会を皮切りに、大阪や名古屋でも開催されるそうです。
Connpassとかで検索してみると良いのかな?)
スライドを交えて聞くとよりわかりやすいですし、英語も聞き取りやすかったです。gitだけでなく、githubのことも質問できるので、近くで開催される方は是非参加されてみては。
(プレゼンはシェルでの操作を録画したものを使っていたので説明もスムーズで、Air Sketchというアプリで図解してみたりと、本当にわかりやすかったです)

あ、あと会場で配ってたgitチートシートもらいました。どこかに貼っておこうかな。

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