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最近会話に擬音が多くなってきました

18 12月

「マーケティングテクノロジーの最先端を支える技術を大公開!」で発表してきました

こんにちは、スチールです。

先日マーケティングテクノロジーの最先端を支える技術を大公開!というイベントに登壇しまして、「フリークアウトにおける大規模データの取り扱いのこれまでとこれから」という発表をしました。

スライドはこちらです

なお、イベントのパーフェクトなメモをhirataraさんのblogにありますのでぜひ御覧ください!

簡単に書いておきますと、

フリークアウトで大規模なデータというと

  • オーディエンス情報
  • 配信ログ

があります。

オーディエンス情報は50msの中で瞬時に取得できる必要があるので色々な制約がある中増えゆくデータに対してどう対処して、今後どうしていきたいかという話です。

配信ログは、hadoopクラスタを約1年半運用してきてだいぶ安定してきた中で、こちらもどうしていきたいかという話を中心に話しました。

今年の5月にfluentd meetupで話した内容からちょろっとアップデートがあるのでその辺と比較して見ていただけると幸いです。

また、スライド内でも言及してますが、CDHを4から5にアップグレードする際にCloudera Managerを導入する話をアドベントカレンダーに書きましたので、よかったら見てみてください(宣伝)

ちなみに、イベントページだと「歴史と今後」としてましたが、なんかもうちょい柔らかいタイトルにしたくて少し変更しました。

ではでは。

12 12月

Spark, SQL on Hadoop etc. Advent Calendarの12日目を書きました

Spark, SQL on Hadoop etc. Advent Calendar 2014の12日目の担当でした。
本ブログに書こうかと思ったけどQiitaに書きました。

ごらんください。

稼働中のCDHクラスタからCloudra Managerに移行した話 
5 11月

Kindle Voyageを買いました

こんにちは、スチールです。

楽しみにしていたKindle Voyageが届きました!
購入したのは「キャンペーン情報つき」「Wi-Fi」のモデル(21,480円)です。

キャンペーン情報というのはロック画面とホーム画面のバナーのことかなと思います。
(キャンペーン情報なしモデルと比較ができないので推測です)
こんな感じです。

ロック画面
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ホーム画面のバナー
25


第一印象は前評判通りなんですが、軽くて表示がくっきりしているなという感じ。
レスポンスも体感では速い気がします。

スマートフォンでのビデオ撮影ですが、マンガを読んだり、辞書を引くとどのくらい違いがあるか
撮ってみました。

まずはマンガから
こちらがVoyage


こちらがPaperwhite(2012)


続いて辞書です
こちらがVoyage


こちらがPaperwhite(2012) 
 

まぁ、なんといいますか動画撮った感じだとびっくりするほど変わらない気がしますね…
とはいえほかにもストアで書籍を検索する際のキーボードの動作とかも体感はけっこう違います。

ちなみに、マンガでのページ送りの際に使ってみましたが、ページめくりボタンはこんな感じになっています。
57

 
ちょっと文章で説明するのが難しいのですが、「点」ボタンと「棒」ボタンが両サイドにありまして、こちらを指で軽く押し込むと一瞬本体が震えてページが遷移します。
「点」の方が「戻る」で、「棒」の方が「進む」です。 
最初タップなのかなと思って戸惑いましたが、慣れると指をKindleから離す必要がなく、軽く押し込むだけなので非常にページ送りが楽です。 

続いて画面の明るさです。
どちらも最高の輝度にしてみました。明るさの違いがわかるかと思います。
あと明るさにムラがないのがよいですね。
50

解像度については辞書を開いた画面を寄って撮ってみました。

こちらはVoyage
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こちらがPaperwhite(2012)
42

Paperwhiteだとちょっと文字が欠けたりしていますが(robotの部分など)、Voyageは欠けていませんね。画面の白さも際立ちます。単純に見やすいかと思います。

最後に純正のORIGAMI型カバーも買ってみたのですが、スタンドになるのは便利なものの、
重さが倍近く(178g→310g)になりますので、買うかどうかはちょっと考えた方がいいかもしれません。
もちろんカバンに入れるときの画面保護になるし、スタンドで机に起きながら読めるメリットはありますが…

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とりあえず触ってまだ数時間ですが、ページ送りボタンの存在でPaperwhiteとは全く違う読書体験になるかと思います。
この部分だけで値段の差を超えられるか若干微妙ですが、一度体験しちゃうと戻れないなぁという感じでした。

六本木ではたらくエンジニア
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