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スッとキューッとパーン

最近会話に擬音が多くなってきました

3 1月

iPad Proを買った

Appleが1/2に初売りをするという情報をえて銀座のApple Storeに行って買ってきてみました。
去年も初売りをしていたので今年もあるのかなーと思ってちょっと期待してたんですが、当日0時になってからのいきなりの発表でした。
勝手な推測なのですが前日からの行列防止とかそんな感じでしょうか。

お目当ては10.5インチのiPad ProのCellularモデル。去年の初売りだとiPadが対象外だったのでちょっと心配だったのですが、今年は対象で12,000円のギフトカードで買っちゃおうと心に決めました。

さて当日。ネットで買っても対象、というのはわかってはいたのですが、勢いに任せて当日買いたいと思っていたのと、もともと持っていたiPad mini 4をその場で下取りに出したかったので一番行きやすかった銀座店へ買いに行きました。
着いたのは大体12時半くらいで、若干危惧はしていたのですが案の定店の前に行列が。
並ばずに入っている人もいたので違いはなんなのかと聞いてみたら、レジの行列とのことで、その日iPadとかiPhoneとかMac買う人の列でした。
ストア前の宝くじ売り場かららん月くらいまで行列ができていて、並び始めた時は一時間半くらいかかると言われてちょっとやめようか考えてたんですがヒマだったのでそのまま並ぶことに。実際には50分くらいで買い物開始ができました。

ちなみに下取りのiPad mini 4ですが、家族が職場からもらったもので、Cellularモデルじゃないのと画面が小さく感じたのとその職場のロゴが入っていたという感じで中古で売りに出しづらいので、再販にはしないというAppleの下取りが最適と判断しました。ロゴ入ってなければどこかのフリマアプリで売っても良かったですね。下取り価格は16,000円くらいでした。

当日買ったものは
iPad Pro Cellular 10.5インチ 256GB スペースグレイモデル
Smart Keyboard JIS配列
Apple Pencil
の3点。
下取りと初売り特典のギフトカードを合わせると約28,000円相当だったので、アクセサリとして買ったキーボードとペンが大体タダになった感じ。個人的には満足できる買い物でした。
ちなみにiPadの色は、Smart Keyboardの色も選べるのであればゴールドとかにしようと思ったのですが、黒しかなかったのでiPadもそれに合わせてスペースグレイを選択しました。

あとAppleのレザースリーブケース的なのも欲しかったのですが、さすがにケースに16,000とかかけたくなかったので、Amazonで持ち運び用の安いやつを買いました。キーボードつけながらだとちょっときついんですが、ペン入れるポケットもあるので機能的には問題ない感じです。
ただ一つ問題をあげるとしたらにおいがキツイということでしょうか。そのうち落ちてくるといいんだけど…


というわけで、ひさびさにここで記事書いたんですが、この記事は買ったiPadで書いてみました。
それでは。
12 10月

日本語配列のMacBookからWindowsにリモートデスクトップする際にキーボード配列がおかしくなるのはベータ版を使うと多少まともになるかも

こんにちは、スチールです。

検索すると悩んでいる人が結構いるのですが、日本語配列のMacを使っている時にMac App StoreのRemote DesktopでWindowsに接続すると、配列がUS配列になってしまい、何かと面倒なことになっていました。

たまたま最近のリリースノートを見ていたらどうやらMac版のベータがあるようで、試しに使ってみたらちゃんと日本語配列のMacBookで接続した際に配列が日本語として認識されていました。

Microsoft Remote Desktop Betaの紹介はこちらです
http://aka.ms/rdmac-preview

ちなみに日本語入力なのですが、かなキーを入力しようとすると以下の画像のようにMac側のIMEで変換して送るような仕組みになっているようです。これがいいか悪いかは人によるかと思いますが、とりあえず簡単に入力はできるようになったのでまぁOKかなぁという気がします。

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ちなみに、試した環境はYosemite 10.10.5からWindows 10につなぎました。Microsoft Remote Desktop Betaは8.2.9(Build: 231)でした。
22 8月

YAPC::Asia 2015で配ってたあれ

こんにちは、スチールです。

久々に更新しますが、YAPC::Asia 2015へ行ってきました。

勤め先のスポンサーチケットで参加したので、チケット特典のノベルティはなかったのですが、
その場で配っているものもありました。

その中で一つ気になるものが。
"tuit"と書いてある謎の木製の板っぽいなにかです。

DSC_0220

裏側はperl。

DSC_0221

調べてみてこことかこことかを見ると、

"a round tuit"(=丸いtuit)なので"around to do it"の発音に似ている、という洒落だそうですね。
これを人に渡すことによって"You get a round tuit."、すなわち"You get around to it"ということになるわけです。
"get around to A"は「Aをする暇ができる」というイディオムなので、
「あなたはそれをする暇ができる」、ざっくり言うと「いいからやってよ」ということに。
(間違ってたら指摘くださいませ)

----追記----
牧さんが光速でブコメくれました。こういうことなんですね。あわせてご覧ください。



----追記ここまで----

何か人に頼むときに「あとでね」と言われた時にすかさず渡すと無言の圧力をかけたりできるという感じでしょうか。直接言うより棘が無いですかね、まぁあまり変わらないか。
今度人になにか頼むときに一緒に渡してみようかなとおもいます。
ついでにYAPC会場の無限コーヒーのところにあったこのステッカーも一緒に渡すととても煽れそうですね。

DSC_0223


最後となりますが、スタッフのみなさま楽しいYAPCをありがとうございました!
六本木ではたらくエンジニア
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